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トランスフォームキーボードのレポ [iPad2アクセサリ]

以前紹介したトランスフォームキーボード
http://iphone-go-on.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27-1
が届いたので、簡単に写真を通してレポしたいと思います。

バッケージは右側のロジクール製品です。ちなみに左は外出で使う時のためのケース(たぶんあまり出番は無し)
image-20111130123417.png

実物を取り出してみて安心したのは質感がパソコンのようにしっかりしており、ツルツルの盤面ではなく、ざらつき感などもあったことです。
<裏面>
image-20111130123514.png
滑り止めのゴムがついていて台が滑ることはありません。

<表面>
iPadを装着するお椀の面です。
image-20111130123605.png

iPadを装着するフックは右側にあります。ケースとの一体型で何回取り外しても壊れないほど強固です。
逆にフックを外側に開いてiPadを外す時が相当力を入れないとできませんでした。
ある意味、このまま持ち歩きした時のiPad落下のために意図的に強固にした。とも感じます。ですので頻繁に取り外す方にはつらいかも。、

ちなみに写真では見えませんが、正面奥側の側面にトランスフォームする、しないのロックボタンがあります。また一連の装着方法は黄色いシールにも書いてありますので。

トランスフォーム状態
image-20111130123655.png
非常にコンパクトにまとめられています。装着は右側がiPad頭、左側がiPadのお尻と装着位置が決まっています。あと利用にあたってのBluetoothのペアリングも認証コードが画面に表示されるので簡単です

一番イタかったのはキーボードを充電するUSBポートがキーボードの前面右側にあること。
image-20111130123758.png
これは充電はケースを畳んで行う思想になっているからでしょう。
入力や画面スクロールで少し邪魔になります。
ですので使う前に充電して、使う時はケーブルを外して使いましょう。キーボードのバッテリーは左上のランプの色で確認できるので安心です。

キーボードです。
image-20111130123827.png
よく右側のエンターキーを間違って、その上の縦棒キーを打っちゃいます。これは自分にとって違和感ありありで、相当な慣れ期間がかかりそうです。
尚、一番上列のキーボードにはFnキーとの組み合わせで、ホームボタン機能、音量調整、画面に出るキーボードの表示/非表示などができるようになっています。

キーボードの打ち具合ですが、最初なのでタイプミスは多少ありますが慣れれば大丈夫だと思います。

私のホームページを表示させて見ました。やはりここはiPhoneより大画面で見やすいです。
image-20111130123910.png

あとiPad自体の充電はケーブルが差し込めるようにケースに穴ができているので、充電しながらでもタイピングは可能です(iPad左側)
ちなみに純正ケーブルだとコンセントまで短く感じるので延長ケーブルの購入を検討しています。

最後にこの製品自体、iPadとドッキングさせての持ち歩きは非常に便利と感じますが、かなりの重量と厚みがあるので、部屋用として使うのをお勧めします。




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